SUPPORT就職関連活動時の交通費の助成制度について

よくある質問(就活生)

交通費支援について

対象となる就職活動

Q.支援の対象となる就職活動イベントはどういったものですか。
A.次のものが対象となります。
①県が主催、後援等をする就職活動関連イベント
②県内企業が個別に県内で行う企業見学会、インターンシップ、企業説明会、選考活動(採用面接等)
③県の県内就職支援施策の利用(Uターンセンター福井オフィスやキャリアナビセンターでの個別相談等)
・支援の対象となるのは①~③の就活イベント1回の参加につき1回までです。
・1回の申請で往路・復路を合わせて申請することができます。
 往路・復路で2回に分けて申請することはできません。
・支援額は領収書等に基づき証明できる金額または定額のいずれか低い方です。
Q.内定式や内定者説明会などに参加する場合も対象となりますか。
A.内定式や内定者説明会への参加は、支援対象とはなりません。
Q.地方公共団体への就職活動に参加する場合は対象となりますか。
A.対象となりません。
Q.採用面接を受けた結果、不採用になった場合も対象になりますか。
A.対象になります。

交通手段

Q.支援対象となる交通手段について教えてください。
A.鉄道、航空機、長距離バス、旅客船などの公共交通機関を利用する場合:
 乗車券、急行券、指定席券などの料金が対象となります。
自動車を利用する場合:
 有料道路(高速道路等)の利用料金が対象となります。
Q.タクシーの利用は、支援対象として認められますか。
A.原則として支援対象外です。
ただし、ケガや障害等で歩行が困難であるなど、真にやむを得ない事情がある場合については、その状況を確認のうえ、支援対象と認める場合がありますので、あらかじめご相談ください。
なお、上記の「真にやむを得ない事情」には、訪問する企業付近へ向かう公共交通機関のアクセスが悪い等の事情は含まれません。

移動経路

Q.支援対象となる移動経路について教えてください。
A.この支援金は、現住所(県外)から就活の場所(福井県内)まで、または現住所(県外)から家族の住所(福井県内)までの交通費を対象としています。
その経路は、最短距離のものなど特定の経路には限定しませんが、当該目的に沿った合理的な経路を選択してください。
Q.現住所(県外)から福井県内にある実家に一旦移動し、そこから企業の採用面接に参加しました。どの交通費が対象となりますか。
A.現住所(県外)から福井県内にある実家までの交通費が支援の対象となります。
Q.静岡の現住所から名古屋で開催されているコンサートに参加、その後福井県内で開催された就活イベントに参加しました。この場合、交通費は支援の対象になりますか。
A.支援の対象にはなりません。
この支援金は、現住所(県外)から就活の場所(福井県内)まで、または現住所(県外)から家族の住所(福井県内)までの交通費を対象としています。
お問い合わせの件は、現住所(県外)から就活以外の活動の場所まで、就活以外の活動の場所から就活の場所(福井県内)までの移動をするものですので、対象外です。
Q.広島の現住所から大阪の家族の住所に一旦移動し、そこから福井県での企業の面接等に参加した場合の交通費は対象となりますか。
A.原則として対象外ですが、就活用スーツを借りるために大阪の家族の住所に一時的に立ち寄った場合など、合理的な理由がある場合は、対象となります。
Q.移動の日と就職活動の日は別の日でもよいですか。
A.別の日でも構いませんが、移動の日と就職活動の日が1か月以上離れている場合など、就職活動のための移動と判断されない場合は、交通費は支援対象となりません。
ただし、合理的な理由がある場合については、その状況を確認のうえ、支援対象と認める場合がありますので、あらかじめご相談ください。
Q.移動に2日以上かけてもよいですか。
A.原則として、往路、復路はそれぞれ1日以内である必要があります。
ただし、合理的な理由がある場合については、その状況を確認のうえ、支援対象と認める場合がありますので、あらかじめご相談ください。
Q.往路だけ、または復路だけの申請でもよいですか。
A.構いません。

対象経費

Q.採用面接を受けた企業から、交通費や宿泊費の支給を受けましたが、自己負担をした分については、対象になりますか。
A.企業から支給を受けた場合は、自己負担分があったとしても対象外となります。
Q.福井県外出身者です。採用面接を受けた企業から、宿泊費のみ支給を受けましたが、交通費については、対象になりますか。
A.交通費のみ対象になります。

支援金の上限

Q.学校所在地と現住所が別の県にあります。支援金の上限額は県ごとに決められているとのことですが、どちらの県の上限額が適用されますか。
A.現住所(県外)の上限額が適用されます。
京都府の下宿先から大阪府の大学に通っている場合、京都府の上限額が適用されます。

申請書類

Q.申請書に記載する住所や電話番号は県内にある実家のものでもよいですか。
A.県外に生活の拠点があることを確認しますので、県外の住所を記入してください。
また、申請内容を確認するために連絡をする場合がありますので、すぐに連絡が取れる番号(携帯電話など)を記入してください。

振込口座

Q.通帳がありません。支援金の申請はできますか。
A.支援金は申請者名義の金融機関口座(銀行、信用金庫、農業協同組合など)に振り込みます。申請者名義の金融機関口座がない場合は申請できません。
金融機関口座はあるが通帳の発行がない場合、申請ができます。この場合、口座の名義人(申請者)と口座番号が分かるもの(当該金融機関が発行する証明書等)を添付してください。
Q.「UIターン学生就活交通費応援事業支援金交付申請書」に添付する「振込先を証する書類」は、通帳の写しではなく、キャッシュカードの写しでも構いませんか。
A.キャッシュカードの写しでも構いません。

訪問確認票

Q.インターンシップで3日間企業を訪問しました。その場合「訪問確認票」の開催、訪問日はどう書けばよいですか。
A.インターンシップで企業を訪問した期間を記入してください。
Q.一度の来県で複数の就活イベントに参加しました。その場合は、どのように申請したらよいですか。
A.1つの企業またはイベントについての情報のみ「申請書」に記入し、その企業またはイベントの「訪問確認票」を提出してください。ただし同時に宿泊費支援を受ける場合は各企業またはイベントごとに「訪問確認票」にサインをもらって提出してください。
■宿泊費支援を受ける際の「訪問確認票」提出例
例1)来県後の企業訪問は1社1日のみの場合
<前泊の場合>
来県→宿泊→A社企業訪問→帰宅(A社の訪問確認票1枚のみ)
<後泊の場合>
来県→A社企業訪問→宿泊→帰宅(A社の訪問確認票1枚のみ)

例2)来県後の企業訪問やイベント参加が4日間あり、4泊する場合
<前泊の場合>
来県→宿泊→A社企業訪問→宿泊→B社企業訪問→宿泊→C社企業訪問→宿泊→イベント参加→帰宅(A〜C社およびイベントに参加した4枚の訪問確認票が必要)
<後泊の場合>
来県→A社企業訪問→宿泊→B社企業訪問→宿泊→C社企業訪問→宿泊→イベント参加→宿泊→帰宅(A〜C社およびイベントに参加した4枚の訪問確認票が必要)
Q.県主催の合同企業説明会等に参加した場合は、「訪問確認票」の企業記入欄を合同企業説明会等の主催者に記入してもらってもいいですか。
A.主催者ではなく、合同企業説明会等でブース訪問した企業の担当の方に記入してもらってください。(参加企業等がない就活イベントに関しては、主催者でも構いません。)

領収書、切符等

Q.交通費の領収書を紛失してしまいましたが、申請できますか。
A.申請できません。
申請の際には、領収書(原本)や使用済みの切符など支払いを証明できるものを添付していただく必要があります。領収書等は申請時まで大切に保管してください。
Q.高速バスの乗車券を提出するつもりでしたが、回収されてしまいました。どうしたらよいですか。
A.領収書の原本を提出してください。帰りの乗車券があれば、運転手に事情を伝えて原本を後日郵送してください。
領収書の原本や乗車券等の原本がない場合は、交通費支援の対象となりません。
Q.切符を買わずにICカード(ICOCA、SUICAなど)で乗り降りしました。どのように申請すればよいですか?
A.ICカードの利用履歴(乗車駅、下車駅、その間の運賃が分かるもの)を印刷し、「訪問確認票」の「領収書・切符等」欄に貼付してください。貼付ではなく「訪問確認票」にホチキス等で留めていただいても構いません。
Q.回数券で乗り降りしました。どのように申請すればよいですか?
A.回数券の領収書を「訪問確認票」の「領収書・切符等」欄に貼付してください。
Q.交通費支援の申請はこれが2度目です。回数券で乗り降りをしましたが、その領収書は、1度目の申請の際に添付したため手元にありません。どのように申請すればよいですか?
A.「訪問確認票」の「領収書・切符等」欄(または欄外の分かりやすい場所)に「○○駅から○○駅までは、回数券を使用。その申請書は、○月○日付け申請書に添付済み」と記載してください。
Q.宿泊費と交通費がセットとなっている旅行会社等のプランを利用しました。交通費の対象となりますか。
A.旅行会社等で販売している宿泊費と交通費のセットは、交通費だけを分けて金額を出すことができないため対象外となります。ただし、交通費および宿泊費の各内訳等が確認できる場合は対象となる場合もありますので、事前にお問い合わせください。

交通費の支払名義

Q.父親名義のクレジットカードで切符を買いました。この場合、交通費は支援の対象になりますか。
A.支援の対象にはなりません。
この支援金は、申請者が負担した交通費を対象にしており、家族であっても、申請者以外の方が負担した場合は対象外となります。
Q.家族カード(クレジットカード)で切符を買いました。家族それぞれがそれぞれの名義のカードを持っており、申請者名義のカードで切符を買いました。この場合、交通費は支援の対象になりますか。
A.支援の対象になりません。
一般に、家族カードは、代表者(世帯主など)の経済力を審査して発行するもので、利用明細にも代表者の名前が記載されます。そのため、代表者が切符代を負担しているものと考えられます。
この支援金は、申請者が負担した交通費を対象にしており、家族であっても、申請者以外の方が負担した場合は対象外となります。
Q.高速道路を利用したいのですが、自分名義のETCカードを持っていません。家族名義のETCカードを使用した場合、その高速料金は支援の対象になりますか。
A.家族名義のカードを利用した場合、交通費支援の対象にはなりません。
申請者が現金で支払った場合は、支援の対象になりますので、そちらをご検討ください。
Q.高速道路を利用したいのですが、自分名義のETCカードを持っていません。また、最寄りのインターチェンジは、ETC利用者しか乗降できません。家族名義のETCカードを使用した場合、その高速料金は支援の対象になりますか。
A.家族名義のカード利用ですので、交通費支援の対象にはなりません。

申請の時期・回数

Q.申請はいつまでに行う必要がありますか。
A.締め切りは、令和7年3月16日(日)です。
なお、この場合、訪問確認票、切符等の必要書類を上記の期日までにすべて提出済みである必要があります。
予算額に達した場合は、上記より前に受付終了となりますので、お早めに申請してください。
また、申請者の送付した書類が何らかの事情により申請窓口に届いていない場合の責任は負いません。
Q.3月28日に実家に帰省し、4月4日に就活を行って帰宅しました。
年度をまたいでいますが、支援の対象になりますか。
A.令和6年度の支援金の対象期間は、令和6年4月1日から令和7年3月16日です。
この間に利用した交通費が対象です。
年度をまたいでいる場合は、支援の対象外です。
Q.事前申し込みをせずに就活イベントに参加しました。申請は間に合いますか。
A.基本事前申し込みをを行ってください。
やむを得ず事前申込みができなかった場合などについては、Fスクエア・キャリアナビセンターまでお問い合わせください。
また、交通費支援の申請には、「訪問確認票」を提出していただく必要があります。この帳票には、就活イベントの際に訪問したブース等の企業の方に記入していただく欄があります。「訪問確認票」に企業の方の記入がない場合、改めて申請者から企業の方に記入をお願いしていただくことになります。
そのほかにも、事前申し込みがない場合には申請書類の不備が多く見受けられますので、事前申し込みをするようにしてください。
Q.申請は何回可能ですか。
A.申請者1人、1年度につき4回まで可能です。ただし同一イベント1回参加につき申請は1回までです。

宿泊費支援について

対象者

Q.どのような人が支援対象になりますか。
A.次の要件を全て満たすものが対象となります。
①上記交通費支援金の対象者のうち所定の手続きにより申請した者であること。
②福井県外の出身者であること。
③この支援金の交付を申請年度内に、4回以上(最大8泊)受けていないこと。

対象となる就職活動

Q.支援の対象となる就職活動イベントはどういったものですか。
A.次のものが対象となります。
①県が主催、後援等をする就職活動関連イベント
②県内企業が個別に県内で行う企業見学会、インターンシップ、企業説明会、選考活動(採用面接等)
③県の県内就職支援施策の利用(Uターンセンター福井オフィスやキャリアナビセンターでの個別相談等)

対象経費

Q.採用面接を受けた企業から、宿泊費の支給を受けましたが、自己負担をした分については、対象になりますか。
A.企業から支給を受けた場合は、自己負担分があったとしても対象外となります。

支援金の上限

Q.宿泊費の支援には上限はありますか。
A.対象宿泊費のうち1 泊あたり7,000 円が上限となります。

振込口座

Q.宿泊費支援金の振込は交通費支援金とは別になりますか。
A.交通費支援金と一緒に振込を行います。

領収書等

Q.宿泊費と交通費がセットとなっている旅行会社等のプランを利用しました。宿泊費の対象となりますか。
A.旅行会社等で販売している宿泊費と交通費のセットは、交通費や宿泊費だけをそれぞれに分けて金額を出すことができないため対象外となります。ただし、交通費および宿泊費の各内訳等が確認できる場合は対象となる場合もありますので、事前にお問い合わせください。
Q.宿泊費の支援を受ける場合は宿泊施設の領収書は必要ですか。
A.宿泊した日(複数日滞在の場合は宿泊した期間)が明記された領収書が必要です。※宿泊施設によって領収書が異なります。宿泊した日の記載がない領収書は宿泊施設に明記してもらうか、web予約の場合は宿泊した日(宿泊した期間)がわかる予約画面の写しをご提出ください。
Q.友人と2名同室で予約しました。この場合支援は受けられますか。
A.基本的には領収書の宛名は申請者本人に限ります。
ただし、やむを得ない場合に限り、別途ご申告等により対象となる場合もございますので予めご相談ください。

回数

Q.申請は何回可能ですか。
A.4回(最大8泊)までとなります。交通費支援を申請される際に同時に申請を行っていただきます。
Q.1回の申請につき何泊まで申請できますか。
A.基本は対象イベントの開催日または前日にかかる宿泊が対象となります。ただし一度の来県で、複数の対象イベントに参加する場合や連続した複数日に渡り開催される対象イベントに参加する場合は、最大4 泊までとなります。

よくある質問(企業の方)

支援対象者

Q.個人企業ですが、当社の面接を受けた学生でも支援対象となりますか。
A.支援の対象となります。
Q.受付をしていない県外学生が就活に来たが、まだ間に合いますか。
A.間に合います。企業担当者は「訪問確認票」の必要事項を記載して学生に渡してください。

支援対象経費

Q.当社から、交通費の一部を支給するのですが、この場合は県からの支援は受けられるのですか。
A.企業から支給を受けた場合は、自己負担分があったとしても支援金支給の対象外です。
Q.当該交通費支援申請を希望する県外出身の学生に対して、当社から宿泊費のみを支給するのですが、この場合は県からの交通費支援は受けられるのでしょうか。
A.交通費のみ対象になります。

対象就職活動

Q.本社が福井県内にあり、面接をする事業所が県外にあるのですが、支援対象となりますか。
A.支援の対象とはなりません。
Q.県主催(共催等)ではない合同企業説明会に出展します。支援対象となりますか。
A.支援の対象とはなりません。

提出書類

Q.「企業確認欄」には、当社の誰が記入すればいいのですか。
A.人事担当者や説明会の担当者等が記入してください。